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      <title>贈り物の和心屋- ブログ</title>
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      <description>贈り物の和心屋のスタッフほっこりブログ。ギフト、プレゼントにハートのカップ＆ソーサー、ハートのマグカップ、ハートのお皿や、ハートのまな板等、たくさんの和心屋オリジナルハート商品をご用意しております。感謝の気持ちを素直に伝えてくれるプレゼント、贈り物や引き出物に、ぜひご検討くださいませ。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>メリークリスマス＆ハッピーニューイヤー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="mateus1.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/mateus1.jpg" width="400" height="300" />

朝。ある方からクリスマスケーキをいただきました。寝起きにビックリ。電話でお礼とともに伺っていると家庭的なお菓子の工房についてあれこれ教えていただく。冷凍便での到着とあって、ゆっくりと解凍する時間もまた楽しい。

スポンジの中に小松菜。味覚が敏感なヨメさまはすぐに気づいた。おいしいね、おいしいね。クリスマスということで、シャンパンでも買おうかと思ったが、前日に<A href="http://moet.jp/index.html" target="_blank">モエ・エ・シャンドン</A>をいただいたということもあり色々物色していると、懐かしい味を見つけた。それはマテウス・ロゼ。

<img alt="mateus2.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/mateus2.jpg" width="390" height="200" />

<A href="http://eng.sogrape.pt/marcas/1/historia" target="_blank">マテウス</A>との出会いはポルトガルの酒都、<A href="http://wikitravel.org/ja/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%B3" target="_blank">リスボン</A>。モロッコの砂漠から数週間、友人と旅を重ね、いよいよ明日は空路イギリスへと旅立つ日。残ったポルトガル通貨エスクード（今はユーロなのでしょう）を換金するか、どうしようかと相談したとき、全て酒代に換えてしまおうと、屋根裏部屋のような安宿で採決。近くのスーパーでアルコールを買い込んだ中にマテウス・ロゼがあった。

<img alt="mateus3.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/mateus3.jpg" width="390" height="200" />

もちろん高価なものではない。２０代前半の若者は、質より量。ともかく酔えるように大量の安ワインとほんの少しのロースト・ビーフ。錆びたバルコニーから曇天のリスボンの町を見下ろしながら、酔いに任せてポルトガル最後の日を謳歌する。サハラ砂漠で放置された事件、スペインから野菜をかじりながら旅した日々を想いながら、つかの間の休息、酔いつぶれた友人の顔にバターをぬる悪戯。微発泡した味わいは、忘れられない美酒となったのである。

<img alt="mateus4.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/mateus4.jpg" width="390" height="200" />

マテウスを愛飲していると、嘘のような誠。その旅をともにした友人から電話が鳴る。彼は今は東京に住んでいるのだが、都合、年末の肉の日に会うこととなった。話しを聞いていると、ここ数年、自分の前髪を肉眼で見たことはなく、お腹も出ているとか。遠く離れても、一言交わすだけで中学時代からの空気感になる。その日が再びやってくる。それは正月の楽しみのひとつなのだ。

皆さまも友人や家族とともに、良いお年を♪

スタッフ　マツイ]]></description>
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         <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 14:28:26 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>年の瀬</title>
         <description><![CDATA[<img alt="toshi1.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/toshi1.jpg" width="400" height="300" />

年の瀬、皆さんいかがお過ごしでしょうか？こんにちは、和心屋の高井ちゃんです。

先週末は友人が大阪から鳥取に引越したということで、初めて行ってきましたが、日本海で採れる魚も美味しいし、自然もいっぱい、温泉もいっぱいあるし、本当に良い所ですね。

今回、友人（MONKEYという名前ですが、人間です）が色んな場所に連れて行ってくれた訳ですが、ちなみに僕が連れて行ってもらった場所はお昼のランチに、鳥取市外から車で南西に20～30分行ったところにある、周りが森林に囲まれたログハウスのお店、<A href="http://yz-t.com/woody/" target="_blank">木土愛楽園</A>（きどあいらくえん）。

アメリカンな雰囲気たっぷりのお店で、マスター、手作りのゲームや（これが面白かったｗ）

センスの良い漫画のセレクション更に可愛い3匹の犬が出迎えてくれて、時間が経つのを忘れ、のんびりと過ごせます。そこで食べたボリュームたっぷりのリブステーキがめちゃめちゃ美味かった！夏もいい感じで過ごせそうです。

<img alt="toshi2.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/toshi2.jpg" width="390" height="200" />

夜は市内の魚が美味しい居酒屋に連れていってもらいましたが、刺身なんかコリッコリッ！の食感で、ほかにもハタハタとか、のどぐろとか普段一人暮らしで魚を殆ど食べないので、これでもかっ！っていうぐらい魚料理をたらふく食べて、その夜はMONKEYの紹介で友達になったイスラエル人のトムの家に泊めてもらい、夜遅くまで談笑。来年か再来年にはエルサレムに日本人の奥さんを連れて帰るそうで、機会があればトムを訪れに遊びに行きたいものです。

トムは鳥取市内でDNAというクラブのオーナーをしていて、２年前ぐらいから、夏場にビーチパーティーをオーガナイズしていますので、来年の夏に鳥取に行く事があれば是非遊びに行ってくださいね～♪
<A href="http://mytown.asahi.com/tottori/news.php?k_id=32000300808050001" target="_blank">http://mytown.asahi.com/tottori/news.php?k_id=32000300808050001</A>

<img alt="toshi3.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/toshi3.jpg" width="390" height="200" />

そして、楽しみにしておりました温泉も創業１３０年、江戸時代から続いているという<A href="http://www.iwaiya.jp/" target="_blank">岩井屋</A>さんに行きました。『岩井屋』は「民芸調の宿」と評されることが多いようです。このお宿は、『祝い温泉祝い屋』として縁起の良い慶事の宿泊宿として利用されることも多いようで、宿泊した日が、誕生月や結婚記念日などのお祝い月にあたる場合、縁起のよい昆布茶〝よろこんぶ茶〟をふるまってくれるそうですよ。

中の温泉は子供には背が立たない程の深い湯船があり、立ったままお湯に浸かるのですが、足元からぼこぼこと直接お湯が湧いていて、まさに源泉そのものといった感じ、ほっこりと時間を経つのを忘れ、MONKEYとのボーイズトーク（注意：決して猿ではございません）はいつまでも続くのでした。。。

今年も残すところ、あと２週間です。

年末のイベントもクリスマス、大掃除、新年を迎えるにあたって御節作りとバタバタとした日々が続きますでしょうが、最近ではインフルエンザも流行っておりますので、くれぐれも体調管理には気をつけて、残りの2008年を楽しんでいきましょう！　

以上、高井ちゃんでした。]]></description>
         <link>http://www.wagokoroya.com/weblog/2008/12/post_77.html</link>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:26:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホットしました。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="wedding_shibata2.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/wedding_shibata1.jpg"/>

12月7日
その日はいつもより少し暖かった。
 
12月7日
その日はいつもより早く起きた。
 
12月7日
その日はいつもより丁寧に髭を整えた。
 
12月7日
その日はいつもより良い服をきた。

<img alt="wedding_shibata2.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/wedding_shibata2.jpg" width="390" height="200" />
 
12月7日
その日はいつもより緊張した。
 
12月7日
その日はいつもより多くの人としゃべった。
 
12月7日
その日は忘れることの無い思い出の日になった。

<img alt="wedding_shibata3.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/wedding_shibata3.jpg" width="390" height="200" />
 
最初は、無事に終わる事だけを願っていた
手作り満載の俺たちの結婚式は
たくさんの方々のご参加と祝いのお蔭で
感動の1日になりました。
 
12月7日
その日はいつもよりスゲー温かった。
 
旦那のシバタでした。]]></description>
         <link>http://www.wagokoroya.com/weblog/2008/12/post_76.html</link>
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         <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 10:19:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三越出店へ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="mitsukosi1.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/mitsukosi1.jpg" width="400" height="300" />

和心屋のワッフルが東京の<A href="http://www.mitsukoshi.co.jp/shop?EcLogicName=storeinfo.storetopInfo&tenpoCd=10" target="_blank">三越日本橋店</A>に出店いたしますッ！

こんにちは、トミオです。

最近は気合を入れて1日20KMは走っております。
ビールでたるんだ、お腹もだんだんと風船がしぼむように
へこんだお腹になってきております、今日この頃です。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか？？？

冒頭でお伝えしましたが…

実は和心屋で販売している
ワッフルが、東京で期間限定で店舗販売する事が
決定いたしましたッ！

！！！　パンパカパ～ン　！！！

期間は2009年1月27日（火）～2月2日（月）１０：００～２０：００

販売場所：東京　《　三越日本橋店　》　地下1階

『<A href="http://www.tokyometro.jp/rosen/eki/mitsukoshimae/index.html" target="_blank">地下鉄半蔵門線　三越前</A>駅の改札口からすぐの三越日本橋店入り口すぐ！』

<img alt="mitsukosi2.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/mitsukosi2.jpg" width="390" height="200" />

★　そこには楽天市場、ヤフーショッピング
　　　　　　　　　　　　ワッフル部門１位獲得した商品がずら～り♪

モチロン！私トミオとお馴染みつ～じ～も
お店でとろけるフワフワのワッフルを販売する予定でございます。

試食も行いますので、ぜひ期間内にお越しいただき
本当のお試しをしてくださいませっ♪

ご購入時にトミオのＢＬＯＧ見たよと
声をかけてくだされば、こっそ～り和心屋でしか買えない
旬のアイテムをプレゼントしちゃいます。（もしかしたらですよ♪）

なんともまあ～宣伝じみた形のブログなってしまいましたが
リアル対面でいつも和心屋をご利用いただいているお客様と
会える絶好の機会だと思っています。

初めての店舗販売でご迷惑をおかけすることもあるかと
思いますが、一生懸命頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたしますっ！


『　いらっしゃいませ～～～～
　　 和心屋の日本一売れてるワッフルいかがですか～～～～♪』なんてね</P>
]]></description>
         <link>http://www.wagokoroya.com/weblog/2008/12/post_75.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 16:11:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨にも負けず、風にも負けずクリスマス１ヶ月前！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="disn1.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/disn1.jpg" width="400" height="300" />

いよいよ今年も残り１ヶ月ちょっと。冬到来の兆しにややブルーなつーじーです。何だか最近急に寒くないですか？脂肪のコートを来てるつーじーですが、寒さには弱め……

しかーし、ここは別！

暑くても寒くても雨が降っても台風来ても、ここに来たい気持ちは揺るぎません！だってここは夢と魔法の国ですから。

そんな<A href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/xmas2008/" target="_blank">ディズニーランドはクリスマス</A>。

巨大なツリーはキレイにデコレーションされ、ゲストを迎えてくれます。暖かいライトに照らされ寒さが和らぎます。

そういえば、このツリーのライトはＬＥＤじゃない☆

ワールドバザールの中にあるせいか、昼光色のライト。バザール中の照明ととても合っていて、本当に柔らかな光を放っています。実は本日の天気予報ははれのちあめ。カバンにレインコートを入れ、クリスマスに賑わうディズニーランドに来ましたが、朝はさわやかそのもの。入園後、１番好きなアトラクションのビッグサンダーマウンテンのファストバスを取り(スタンバイは１４０分待ち)今回の目玉のクリスマスのショー「<A href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/xmas2008/tdl/entertainment.html" target="_blank">ジョリースノークリスマス</A>」の鑑賞エリアの抽選へ。(結果は………×)

<img alt="disn5.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/disn5.jpg" width="390" height="200" />

この日のディズニーランドは三連休の最終日とあってかなりの混雑。

夕方以降には激減すると予想を立て日中はのんびりまわります。混み合うアトラクションを横目に、シンデレラ城前のプラザを回ったり、トゥーンタウンに寄ったりと園内を歩き、スティチのグリーティングパレード見てのんびり過ごします。実は連休の最終日って夕方までは混んでるんですが、夜になればなるほど、空いてるんです。それに今日は午後から雨とくれば、パレードもショーも中止濃厚！！パークを後にするゲストが増えるって訳です。

案の定先に取ったビッグサンダーマウンテンのファストバスの時間の頃には、雲が厚く空を覆っています。みるみる雲は厚く低くたれ込み、ポツポツと雨が落ちてきました。その後遅めの昼食を取り、本格的に降り出した雨の中シャングルクルーズヘ。そして再度ビッグサンダーマウンテンを覗きに行ったところ、

ん？スタンバイ２０分？！？

スタンバイに並ぶーーーと走って列へ。

むふふっ（＾-＾）♪やっぱり作戦成功。

<img alt="disn2.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/disn2.jpg" width="390" height="200" />

その後、クリスマス仕様のホーンテッドマンションにジャックに会いに行き、新アトラクションへ変更が発表になった<A href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/japanese/7land/fantasy/atrc_mickey.html" target="_blank">ミッキーマウスレビュー</A>へ。そしてまたまたビッグサンダーマウンテンを覗くとスタンバイは５分。雨の中屋外を疾走するコースターは寒いし、顔が痛い………でもこれも楽しーのです！

この頃には日もどっぷり暮れ辺りは真っ暗に。冷たい雨が降り続く中、寒いから本日は早々に退散を決めました。今回は珍しく<A href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/japanese/event/pirates/index.html" target="_blank">パイレーツ・オブ・カリビアン</A>のキャプテン・ジャック・スパロウやシンデレラ、ピーターパンにも会えたので満足！帰りにもう一度巨大なクリスマスツリーを眺めディズニーランド一日は終わりました。

一足早いクリスマスを満喫出来ました。

<img alt="disn4.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/disn4.jpg" width="390" height="200" />

あっ、知ってますか？クリスマスツリーの始まりはドイツなんだそうです。１９１４年ドイツのパン屋さんが教会に飾ったのが始まりだそうです。その時の木は『<A href="http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/gymnospermae/pinaceae/doitsutouhi/doitsutouhi.htm" target="_blank">ドイツトウヒ</A>』。

以来ヨーロッパではこの樹が使われているそうですよ。

クリスマスツリーの飾りのリンゴにも意味があって、アダムとイブの樹、知恵の樹に由来されてたりします。みなさんもクリスマスツリーを飾って素敵なクリスマスを迎えて下さいね！

<img alt="disn3.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/disn3.jpg" width="390" height="388" />

和心屋のクリスマスはテーブルの上にも<A href="http://www.wagokoroya-webshop.com/item/153.html">２秒でツリーを作っちゃいます</A>よ！
]]></description>
         <link>http://www.wagokoroya.com/weblog/2008/11/post_72.html</link>
         <guid>http://www.wagokoroya.com/weblog/2008/11/post_72.html</guid>
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         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 16:17:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>知らなかったのよー！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kisi1.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/kisi1.jpg" width="400" height="300" />

知らなかったのよー！

丑三つ時にヨメさまの寝言。自分の寝言の大きさに驚いて起きたヨメさま、夢の経緯を１０分ほど説明しだす。全部書き出すと長編小説になるので簡略化すると、どうも<A href="http://www1.neweb.ne.jp/wa/asiafoods/recipe.htm" target="_blank">タイ料理</A>にボクとふたりで行く約束をしていたのだが、会社が終わると掃除があったらしく、約束の時間に遅刻し、夢の中のボクに向かって「掃除があるなんて知らなかったのよー！」叫んだらしい。

夢の中だから良かったねと、再び夢の中へ。

<img alt="kisi2.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/kisi2.jpg" width="390" height="200" />

知らなかったのよー！

バランスの良い食事を求め、梅田の健康カフェ<A href="http://sangmi.jp/" target="_blank">～実身美～（サンミ）</A>へ眠い目をこすりながら向かう。あそこはね、開店と同時に入らないと食べられないのよ！とヨメさまは息巻いている。遠くに見えてくると、誰も並んでいない。ヤッター！わたしが一番乗りよー！と喜ぶヨメさまの前に張り紙。

本日は定休日です。

泣き崩れるヨメさま。

現実だから仕方ないねと、再び雑踏の中へ。

<img alt="kisi3.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/kisi3.jpg" width="390" height="200" />

友人が期間限定マーケット「<A href="http://ofoodc.com/" target="_blank">2008 OSAKA FOOD COLLECTION</A>」にて野菜の販売をされていると聞いて、その場へ足を運ぶ。そこには30年以上にわたって有機農業を続ける岸和田の新鮮野菜。何がいいって、売り場の人の顔ですよ、顔。そして「奥さん、これ安いですよ！」ではございません。

これうまいですよ！

生産者であり、販売員でもある方に、自信満々の顔でそう言われたら、それならひとつ食べてみようかという気になるものです。これ、わたしが漬けましたと笑顔が素敵なおばさんから梅干を。虫さんもさぞおいしかったであろう。葉が穴だらけ、でもずっしり大根を。そして友人オススメのセロリを。また、いただいたパンフレットに映る農家の人々のいい顔だこと。アナタたちなら、カバンをお持ちでしょう？と友人に言われ、さっそく持参の布袋に入れてもらう。帰宅後、そのままセロリをパクリ。

ん！？

うまーっ！！！

これは「知らなかったのよー！」ではすまされない。本日、絶品の味を知ってしまう。

そして農家のお母さんが、「うれしなー、ありがたいなー」と喜んでおられたのは、「商品が売れて」ではなく「人に喜んでもらえて」お母さんは喜んでいたと、あとから友人が教えてくれました。

和心屋も「人に喜んでもらえる」贈り物を考えてまいります！

スタッフ ： マツイ
]]></description>
         <link>http://www.wagokoroya.com/weblog/2008/11/post_74.html</link>
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         <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 16:07:01 +0900</pubDate>
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         <title>『WAGOKORO JAZZ 2』発売記念ライブ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="jazz2live1.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/jazz2live1.jpg" width="400" height="300" />

先日は、『<A href="http://www.wagokoroya-webshop.com/item/147.html">WAGOKORO JAZZ 2</A>』発売記念ライブに行って参りました。

場所は大阪梅田にある『<A href="http://www.royal-horse.jp/" target="_blank">Royal Horse</A>』というジャズを中心としたLiveが楽しめるお店で、初めて行く場所だったのですが、お店の雰囲気は外の空気とは一変して昭和な感じで、ゆったりとお酒を飲みながら音楽を聴ける落ち着いた場所でとても気に入りました。

僕の年齢と同じく1977年から続いているお店だと知り、なんだか親近感も涌いてくるのでした。

<img alt="jazz2live2.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/jazz2live2.jpg" width="390" height="200" />

今回のライブは2部構成で『WAGOKORO JAZZ 2』生みの親、筒井裕之さん(G)、ＹＵＭＡさん(Violin)を中心にクラリネット、ウッドベース、ドラムの5人編成でのライブ。

19時開始ギリギリの時間に着くと、既にお店は満員状態！そこに1人で行ったものだから、最前列から2番目の1人用の席を案内され、何だかジャズ通の人みたいだ（笑）

第1部のライブはアルバムからの曲、たきびから始まり、夕焼け小焼け、故郷と続き、収録曲以外にもブラジル、ボサノバのスタンダードナンバーや今回のwagokoro jazz 2のコンセプトの一つとして構成されているジプシースイングの曲を演奏したり、盛りだくさんの内容で５人のミュージシャンが奏でる様々なリズムから浮かび上がる懐かしい童謡のメロディーに僕も含め、うっとり。。。

<img alt="jazz2live3.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/jazz2live3.jpg" width="390" height="200" />

中でも、最前列に座っていた年配の方が懐かしそうに童謡のメロディーに耳を傾け、一緒に来ているお孫さんも楽しそうに横で、可愛いらしくリズムを取っている姿がとても印象に残っています。

少し休憩を挟み、第2部では原曲から大胆にスパニッシュギター調にアレンジを加えた『荒城の月』から始まり、今回僕も楽しみにしていた『クラリネットが壊れちゃった』（クラリネットの滝川さんの演奏が面白かった！）やJazzのスタンダードナンバー、最後の曲として『今日の日はさようなら』でライブの締めだったのですが、お客さんからのアンコールもあり、『椰子の実』、『紅葉』でライブは大盛況で終わりました。

<img alt="jazz2live4.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/jazz2live4.jpg" width="390" height="200" />

一般的にはJazzといえば堅苦しく、門の狭い音楽と思われがちですが、wagokoro jazzのコンセプトにある、子供から大人まで楽しめるJazzを実際に生でその日の夜は体感した気がします。

まだお聞きになっていない方は、一度本サイトでも試聴が出来ますので、是非一度、聞いて見て下さい。本物の胸キュンのリズムがこのアルバムには溢れていますから。

<A href="http://www.wagokoroya-webshop.com/item/147.html">和心ＪＡＺＺ２の視聴はコチラから。</A>
]]></description>
         <link>http://www.wagokoroya.com/weblog/2008/11/wagokoro_jazz_2.html</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 10:51:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>レッドクリフ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="redcliff1.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/redcliff1.jpg" width="400" height="300" />

こんにちは～トミオです。

先日、和心屋のハートカップの<A href="http://www.wagokoroya-webshop.com/item/154.html">新商品開発</A>など打ち合わせのため
タイと台湾へ出張してまいりました。

関西空港～タイまでの飛行機内でアナウンスが流れました。予定されていた映画の放送をやめ、その代わりに<A href="http://redcliff.jp/index.html" target="_blank">レッドクリフ</A>を上映するということでした。

その前からCMなどで洗脳されていた私の脳は、映画見たいという衝動に駆られました。

基本的に子供のころの<A href="http://www.gamecity.ne.jp/sangokushi/11/" target="_blank">ゲームでしか三国志</A>を知りません。ゲームでは、武将の名前とそれぞれの知能・武力・魅力を数値で理解している程度です。映画は中国語でした。字幕の漢字を必死で眼で追いながら映画を観ました。

<img alt="redcliff2.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/redcliff2.jpg" width="390" height="200" />

出張終了の１週間後東京に行きました。

東京から大阪への帰り道、行きの<A href="http://www.bullet-train.jp/" target="_blank">新幹線</A>の中で本を持ってくるのを忘れたことによって、時間を持て余していたのを思い出し、東京駅の本屋へ行きました。

ビジネス・経済・ネット関係・パソコン関連・何を買おうかと迷いました。

その時にふと『あッ三国志』

レッドクリフの影響で三国志関連の本が特集されていました。

迷わず購入、そして新幹線の中で熟読。私は、今まで物語がある小説というものを読んだ事がなかったのでその面白さに一気に引き込まれた。

しかもゲームで名前を知っている武将が次々と出てくる。

その武将が、頭の中で行動してる。

各武将の考えと行動が色んな事を想像させる。

『<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B9%E6%93%8D" target="_blank">曹操</A>という人物は、今まで思っていた人物像とは全く違うのだ！』

という衝撃！


『これが三国志か！』


新大阪につくと迷わず、本屋を探して続きの６巻まで購入、
流行が私を支配している。

<img alt="redcliff3.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/redcliff3.jpg" width="390" height="176" />

本を読む、そして新しい事に挑戦するというのは
非常に素晴らしい事だと、改めて実感させられる。

新商品の開発、それは新しいハートと感動を皆に提供できる。
そんな単純なことを忘れかけていた自分に三国志は再認識させてくれた。

↑文章も、なんか最後には「キリッ」としたんじゃない？

ハート食器の<A href="http://www.wagokoroya-webshop.com/item/146.html">新作「ハート型湯のみ」</A>もそんな感動を提供できるアイテムではないでしょうか？

新しい事に挑戦して何かを発見してくださいね！
]]></description>
         <link>http://www.wagokoroya.com/weblog/2008/11/post_73.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わごころ街道</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 15:01:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カチッとが気持ちいい</title>
         <description><![CDATA[<img alt="婚約指輪" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/konyaku1.jpg" width="400" height="300" />

どもシバタです。

この前のです。ずーっと昔に婚約指輪を贈って「ほっ」としていたら結婚指輪を用意するのをすっかり忘れておりまして、急いで準備させていただきました。
 
婚約指輪は、結婚後にはあまり付けずにタンスの肥やしになってしまっている人も多いと聞いたので、どうせ贈るなら「ずっと付けてくれっ」って想いを込めて彼女とデザインから指輪製作を行い、納得のオリジナル指輪に仕上げたのでした。

彼女がプラチナではなくピンクゴールドの方が好みでよかったです。。。

ちょい安い！
 
そんな事もありまして、結婚指輪も調子に乗ってデザインから始めようと思い、作っちゃいました！

<img alt="婚約指輪" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/konyaku2.jpg" width="390" height="200" />

俺は指輪というものを普段しない男なんですが、カッチョいいのがあれば、付けてもいいなーと思っていました。そんな時、黒いプラチナの指輪の存在を知り、理屈ではなくシブく見えたので、その瞬間「俺コレっ！」って決めちゃいました！あとは、彼女の指輪なんですがコレがなかなか決まらねー！！！！！

「アレもいいしー」、「コレもカワイイ！」

女の人はアクセサリーが好きですねー！

最初は呆れて見ておりましたが、いつの間にか俺までもが、「じゃあコレをこうして…ああして…」首突っ込んでました。物作りが大好きな東大阪の町工場の息子魂に火が付いたのか気が付けば紙とペンをデザイナーから取り上げて俺がデザイン画を書いているではありませんか！ふと我に返り、

「<A href="http://www.wagokoroya.com/jewelry/2008/10/post_4.html">コレって宝石に宿るパワーが俺の中にある可能性を引き出しているのでは！！！！！</A>」と自己満足！

<img alt="婚約指輪" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/konyaku3.jpg" width="390" height="262" />

結局、彼女の要望であるアンティーク風デザインと俺の要望である
婚約指輪との重ね付けを盛り込んだデザインに決定！
 
その後、ロウで模りした物ができたと連絡があったので見に行った時もちょっと口出ししちゃいました。。。

あくまでも「こだわり」です！

婚約指輪を預けていたせいか、俺の要望どおりカチっと重ねづけが決まってる～♪彼女も満足な逸品になったのではないでしょうか。現物は今製作中でーす。

できたらまた報告しますっ！
 
やっぱり身につけるものは何でもカチっとしていたら気持ちいいですね♪
 
意味は違いますけど和心屋のカチッとアイテム！<A href="http://www.wagokoroya-webshop.com/item/149.html">ハート型ウォーマー</A>がだんだん寒くなってきたせいか例年以上の大好評！

ありがとうございます！


それでは最近パンまで作っているシバタでした。
 
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         <link>http://www.wagokoroya.com/weblog/2008/10/post_71.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わごころ街道</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 09:06:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>焚き火</title>
         <description><![CDATA[<img alt="焚き火" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/takibi1.jpg" width="400" height="300" />

毎週通うこの地にエーデルワイスが響くころ、それは正午の合図。

突風で骨組みを何度も痛めつけられたパラソルの下には、稲刈りの跡から空に向かってのびる緑。ゴメン～、じゃがいものコロッケと思ってあげたらカレーのコロッケやった～、もうちょっと待ってくれる？いえいえ、カレーで結構でーす。そんな食材を前に、このおいしさは罪と、ヨメさまは薄っすらと涙を浮かべた。

<img alt="焚き火" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/takibi2.jpg" width="390" height="200" />

食卓の上には近くで咲いていたであろうコスモスの花がおもてなし。そこへ「お邪魔します」とひとりの美しいおばあさんが入ってきて、８０歳ちかくであろうか、その花を見て、「美しいどすなぁ」と京言葉。何十年たっても美しいものは美しいのだと、あらためて感じるものがあった。おそらく近所の方だとは思うが、「おいしいお茶をよばれまして」と、西の方へ。

<img alt="焚き火" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/takibi3.jpg" width="390" height="200" />

２年間の思いがパチパチと燃える。

あたかな家具を作られる友人Ｏさん宅で、ガレージ裏に２年前からあった、ある木材を焚き火にくべる。多少水分を含んでいたようで、煙が目にしみる。今年はじめての焚き火に炉もしだいに煤（すす）けてきて、その周りに人々が集いだす。

<img alt="焚き火" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/takibi4.jpg" width="390" height="200" />

焼きあがったよー！

冷たい水の中を泳いでいる鮎を何とか手づかみし、串に刺す。生きた魚をつかむのは、海釣りでサバを引き上げたとき以来だ。食べることは、命をいただくということ。ありがたくいただかねばならぬ。何よりも遠火でじっくりと焼いた鮎は香ばしく、うまいのだ。また「食」とは人に良いと書く。背面に控えた漆黒の闇を忘れ、光り輝く炎を前に、人々が集い、食し、笑う。これほど楽しいことはない。鹿が泣き、月がオグラス山（蛇谷ヶ峰）を照らすころ、この地に住まう人々の会話を聞きながら、おいしいシフォンケーキがゆっくりとカラダに溶けていった。

炎を離れると少し肌寒い。

そんなときこそ、<A href="http://www.wagokoroya-webshop.com/item/149.html">ハートウォーマー</A>の出番です。

スタッフ ： マツイ
]]></description>
         <link>http://www.wagokoroya.com/weblog/2008/10/post_70.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わごころ街道</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 10:17:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心は幸せ、お財布は………秋満喫～府中編～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="vodka1.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/vodka1.jpg" width="400" height="300" />

こんにちは、皆様「秋」堪能されてますか？

スポーツ・食欲・芸術と秋は山盛りですね！
そんな山盛りの秋を10月のとある連休につーじーも堪能して参りました。

出かけた先は東京・府中。

秋と言えば「競馬」

重賞目白押しの競馬のシーズンです。
12月の有馬記念まで、毎週ドキドキ、ワクワクなのです。

さてつーじーの向かった<A href="http://www.jra.go.jp/facilities/race/tokyo/" target="_blank">東京競馬場</A>は、リニューアルされてとにかく「キレイ」と評判。 

<A href="http://www.keio.co.jp/" target="_blank">京王線</A>に揺られながら府中競馬場前駅を目指します。
駅に着き連絡通路を渡れば到着です。

何て重厚な作り♪
てか、人多い……

<img alt="vodka2.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/vodka2.jpg" width="390" height="200" />

その日は「毎日王冠」開催日。
ＧⅡですが、顔ぶれはＧⅠ級。つーじーのご贔屓馬「<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%AB" target="_blank">ウォッカ</A>」も出走します。
大注目なのでしょうか、かなり混雑してます。
人ごみをかき分けコースが見える外へ出ると、阪神競馬場の倍はある大画面。
思わず

「でかい！」

と叫ぶ私。
緑の芝がとてもキレイでテンションもUP♪

さっ、競馬新聞片手にマークシートに記入です。
何レースか買っていざ探検へ！パドックやジョッキーが見えるブースに行ったり、イベント覗いたりしながら
レースを見るので結構忙しい…
メインレースの時間が刻々と近づいてきます。
9レースが終わった時点で、急いでパドックへ！！！

「キャー・ウォッカ！！！！」

「キレーーー！！！！！！！！」

「写真撮って！！！！！！！！！！」

などと騒いでレース前のウォッカに見とれるツージーです。
（相方はややあきれ気味…）

急いでコースに戻り、場所取りしていた最前列へダッシュです。

馬達を待ちながらドキドキしていて、ふっと後ろを振り返ると、身動き出来ない位人・人・人……
あまりの人の多さに圧倒されちゃいました。

<img alt="vodka3.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/vodka3.jpg" width="390" height="200" />

♪ファンファーレと共に、私も緊張してきました。
ゲートが開き、各馬一斉にスタートです。

ん？？？？？？？？？？？？？？？

えっ？？？？？？？？？？？？？？

ウォッカ先頭？？？？？？？？？？

スタート間もなくのウォッカの先頭に、スタンドがどよめきます。
しかーーーし！！！そこはウォッカ。
ぐんぐん走っていきます。第4コーナーを過ぎても先頭！！！！

このままゴール？？？？
カッコよすぎ！！！！！

「ウォッカ　ガンバレー」
「逃げてーーー」と応援。

ゴール手前でスーパーホーネットに抜かれてしまいましたが
ウォッカがキラキラしてたレースでした。
レース後1着・2着の馬が並んでいる姿が大画面に映りなんだか幸せな気分です。

ん？結果ですか？
もちろん「○」

総合成績は負けですが、秋の競馬を堪能できました。（＾-＾）♪
夕方日が落ちてくるとやはり秋の風は冷たく感じます。

<img alt="vodka4.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/vodka4.jpg" width="390" height="200" />

次回競馬場を訪れるときは「<A href="http://www.wagokoroya-webshop.com/item/149.html">ハートウォーマー</A>」持参して
身体も、お財布もあったまろーっと　＄（＾-＾）＄

ウオッカ：サラブレット（牝）2004年4月4日生
　　　　　　2007年　東京優駿1着
　　　　　　2008年　安田記念1着　など　　　　

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         <link>http://www.wagokoroya.com/weblog/2008/10/post_69.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わごころ街道</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 08:56:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和心ＪＡＺＺ２　発売記念ライブ♪</title>
         <description><![CDATA[童謡とＪＡＺＺの奇跡の出会い♪
『WAGOKORO JAZZ 2』の発売記念ライブが決定です♪

<A href="http://www.royal-horse.jp/"><img alt="和心ＪＡＺＺライブ" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/jazzlogo2.jpg" width="390" height="575" /></A>


『WAGOKORO JAZZ 2』発売記念LIVE！
梅田Royal Horse

2008年11月8日(土)Start 19:00/21:00
Music Charge ￥2,500
筒井裕之(Gt) Yu-Ma(Vn) 滝川雅弘(Cl)原満章(Ba) 恒川久徳(Dr)

ご予約 06-6312-8958
<A href="http://www.royal-horse.jp/" target="_blank">http://www.royal-horse.jp/</A>
大阪市北区兎我野町15-13　ミユキビル1階

ぜひぜひ、生のＪＡＺＺをお楽しみくださいっ！！！<BR>

<A href="http://www.wagokoroya-webshop.com/item/147.html"><IMG alt="jazzlogo1.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/jazzlogo1.jpg" width="380" height="80"></A>]]></description>
         <link>http://www.wagokoroya.com/weblog/2008/10/post_67.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わごころ街道</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 09:37:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HAPPY BIRTHDAY</title>
         <description><![CDATA[<img alt="tan1.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/tan1.jpg" width="400" height="300" />

<P>こんにちは、和心屋のタカイちゃんですっ！

最近は季節の変わり目で急に温度が下がったりする日があるので、みなさんも体調には気をつけてくださいね、そんな僕はちなみに風邪気味です…

本日10月10日は我が和心屋スタッフの知恵袋、マツイさんの誕生日です。

Happy Birthday　マツイさん!! そして、二日後は私、タカイちゃんの誕生日でありますっ！
Happy Birthday 自分！！　32歳、31歳コンビでこれからも頑張っていきましょう。

さて、皆さんは、自分の誕生日をセルフプロデュースしたことありますか？

自分が小さかった子供の時にはお母さんが近所の友達を集めて誕生日会とか開いてもらったりしたことはあると思いますが、大人になってかなかなか誕生日会、大人風にいうと誕生日パーティーを開いた事ってあります？

日本では通常、友達が企画して誕生パーティーをおこなってもらうのが多いと思われます、いわば、友達に任せてやってもらう状態。ですが、西洋では自分の誕生日パーティーは自分主催で『俺、来週誕生日でパーティーやるから祝いに来てよっ！』というのが多々あります。僕も少しばかりは海外に住んだ経験があるので、両方体験していますが、日本では後者の、自己プロデュースする方ってなかなか体験した事が自分はないんです。

最近は、以前よりは自分で自分の誕生日会を開くっていう人も多くはなってきているとは思いますが、昔からの自分の事は自分でベラベラ喋らないみたいな美徳がどっかに残っているんでしょうね～、それがいいとか悪いとかは別として。

<img alt="tan2.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/tan2.jpg" width="390" height="293" />

そういう僕は誕生日をどう過ごすかというと、何と彼女がタイ式の<A href="http://www.shinnihonkickboxing.com/" target="_blank">キックボクシング</A>、


いや、<A href="http://www.a-toz.com/thailand/001/" target="_blank">タイ式のマッサージ</A>のフルコースを予約してくれているみたいで、二人で行ってまいります。なんか王様コースどのこうのとか言ってたっけ。。。タイ式マッサージって受けた事ないので、分からないのですがストレッチとかするみたいでヨガに近いそうです。

今から楽しみですが、その前に風邪治さんと余計にしんどくなりそうな気がします（笑）

ということで今月は実際にタイにも出張に行ってくるのですが、皆さんも最近、誕生日誰にも祝われてないな～なんて、思ってる人は
いっそ自分から『来週末誕生日パーティーやるから遊びにきてよっ！』と自己プロデュースしてみてはいかがでしょうか？　来てもらったからって気を使って、友達に奢る必要ないですよ、


だって自分の誕生日なんですからっ！！

ただいまプレゼントにも喜ばれております♪<A href="http://www.wagokoroya-webshop.com/item/149.html">何度でも使える・・・。</A></P>
]]></description>
         <link>http://www.wagokoroya.com/weblog/2008/10/happy_birthday.html</link>
         <guid>http://www.wagokoroya.com/weblog/2008/10/happy_birthday.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わごころ街道</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 09:37:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>42.195キロへの道！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="マラソン" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/marason1.jpg" width="400" height="300" />

かなり冷え込んできましたね。
大阪なのに、９月なのに寒さで起きる。

布団は、どこにもない！

となりの新妻が占拠…こんにちはトミオです。
いつものギャンブル・ビール話とは全く異なる健康的なお話


<A href="http://42.195km.net/jogsim/" target="_blank">マラソン大会に向けて鍛えてます。</A>


キッカケは単純
TVを見てると100Kmマラソンを途中でリタイアする芸能人。
ありえない。俺なら出来ると豪語

よっしゃそれやったら42.195km明日走ろ！
などと言いつつ42.195Kmというパチンコ台を
打ちに行く日々。。。

しかしながら、ふと
「本当に自分は走れるのか・完走できるのか？」

そんな疑問を感じ、まずは<A href="http://runnet.jp/runtes/index.php" target="_blank">本物の42.195Kmマラソンにトライしよ！</A>
的な考えでスタートしました。

■　当初の自身とマラソンに対する希望

「体力には自信があるねん」
「体力だけは一番やってん」
「体力だけは…」
「俺は夏にマラソンやりたいねん」
「100Kmマラソン夏に開催してないの」
「暑い30度以上で走らな汗でえへんし気持ち良くないやろ」

■　実行

トレーニング初日

公園を30分ジョギング

足はもつれて、走ってる最中にもう筋肉痛

距離を測れば5Km以内


■　結論　　100km走る　＝　不可能

■　反省　　なめてました。。。

<img alt="marason2.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/marason2.jpg" width="390" height="363" />

自分の発した言葉を全て撤回・反省し
トレーニングに励んでいる最中です。

夏ではなく寒い～冬にトライします。

モチロン、走る前は10秒で使用できる
<A href="http://www.wagokoroya-webshop.com/item/149.html" target="_blank">ハート型のカイロを、しよう、しよう。</A>

でも今まで
こんな、あったかい、カイロ、あったかい？

？？？

<img alt="marason3.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/marason3.jpg" width="390" height="200" />

■　最終結論　　

トミオ :「目標は4時間以内の完走だ～」

そんな言葉を発している横で

シバタ:「マラソンなんて「タタタ～」と走ったらええだけやろ？！」

　　　　「42.195Kmを走ったらいいだけやろ？！」

　　　　「暇になるからタバコ吸いながら走らなあかんわ？！」

　　　　「携帯のゲームやりながら走っていいの？！」

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『　言うは易し　』

]]></description>
         <link>http://www.wagokoroya.com/weblog/2008/10/42195.html</link>
         <guid>http://www.wagokoroya.com/weblog/2008/10/42195.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わごころ街道</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 14:58:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>孫の代まで使える贈り物</title>
         <description><![CDATA[<img alt="syougi1.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/syougi1.jpg" width="400" height="300" />

２週連続でスミマセン。スタッフのマツイでございます。

さてコチラは桂四寸の将棋盤。ボクが小さいころ、母方の祖母の家に転がっていた将棋盤で妹とよく遊んだことを記憶している。その盤が、田舎の倉に眠っているのではないかと思い、親に探しておいてと頼んでいたところ、美しい木目の将棋盤が届いた。どうやら前の盤は使い物にならないらしく、ボクの孫の代まで使えるものをとわざわざ贈ってくれたのだ。びっくり仰天、これは大切にせねばと、さっそく駒を並べてヨメさまと本将棋。

<img alt="shougi2.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/shougi2.jpg" width="390" height="200" />

こらこら！ヨメさまよ。 いくら王手から逃れるとはいえ、そんな手はありません。それにしても木目が美しく、乾いた布でついつい磨きたくなる。１００年は遊べるだろうなぁ。

<img alt="syougi3.jpg" src="http://www.wagokoroya.com/weblog/images/syougi3.jpg" width="390" height="200" />

最後はやっぱり将棋崩し。そういえば２０年前、妹とよく遊んだのも将棋崩し。確か駒がいくつか無くなっていたのが原因で、何だか在りし日の祖母の家を思い出す風景がここにはある。<A href="http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kumamoto/sizen/higanban.html" target="_blank">彼岸花</A>がとても綺麗で、近くの小川でオイカワを釣って帰ると喜んだ祖母。きっと水槽で飼うのだろうと思いきや、そのまま焼かれて食べられたっけ。そんな記憶がふと湧いて出た。あの縁側で遊んだ将棋盤ではないけれど、将棋にまつわる思い出は、きっとこれからも続いていくのだろう。

ハートのカップもそんな思い出話ができる食器になればと、心よりお贈りいたしております♪]]></description>
         <link>http://www.wagokoroya.com/weblog/2008/09/post_68.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 14:00:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
