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和田  泰明 株式会社ラインジャパン
代表取締役 和田 泰明

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2007年10月 アーカイブ

2007年10月05日

DO UR THING

DO UR THING

皆さんコンニチワ! 高井ちゃんです。

先週は大阪,、宗右衛門町にあるZINGにて僕がオーガナイズをしております音楽イベント DO UR THINGのリポートをいたします♪

今回は特別にイギリスからDJを呼んでのイベントでかなりの気合で当日まで寝る間を惜しんでイベントの宣伝をして楽しみにしていたのですがあいにく夕方から雨... 夜には止むかなー、なんて楽観的だったんですが、これがかなりの苦戦。

当初予定していた2階テラスでのライブペインティングは中止せざるを得なくなり、人足も遅くて心配で、心配で。ここのテラスは秋の夜長に雨が降っていなければいい感じで音楽聴きながらお酒が飲めるお薦めスポットです。

ZING

さて、イベントはというと夜22:00からのスタート。朝まで長いようでも、特に自分のイベントでは一瞬で時間が過ぎていくので気がつくといつも『誰ともしゃべってないやんっ!』と思うので、今回はわざわざ雨の中を来てくれた友人やお客さん達と色々話をしようと思っていたのですが。。

やられました。


祝杯に。


手荒い祝杯に。

我が和心屋のスタッフ、トミオちゃん、柴ちゃん率いるラグビー軍団の中の一人からありがたく、特製のドリンクを貰ったのでこれは飲まないわけにはいかずショット1杯、いやコップ1杯のテキーラを一気に飲み。

あざっす!

SIMONS

時間も12時を過ぎて人もいい感じに入ってきてからいよいよ今夜のメインゲストSIMONSの登場。
ここではあまり音楽の細かいところについては書きませんが、彼の20年以上のキャリアを持つDJプレイはそれは、それは素晴らしいの一言。僕は彼のプレイ中、ずっとマイクを離さずに盛り上げていたそうです。


えっ、何で他人事みたいに言ってるのかって??


実はアノ一気飲みで。その後朝までの終わりまでのストーリーは人から聞かされないと覚えてないぐらい酔いどれ天使に変身してしまい、それはそれはサイモンのDJに劣らないぐらい素晴らしい酔いっぷりだそうで。

いやー、一番飲んではいけない人間がその日大盤振る舞いで酔っ払ってしまい、反省と懺悔を繰り返し毎日を過ごしております。幸いにもサイモンを含め他のイギリスのゲストDJもその夜の事は大変満足しており、、DO UR THINGは無事に成功したわけです。次の日には京都でのイベントにも連れて行きました。

酔いどれ天使に変身

今度こそはと、色んな人と話をしようと考えていたことは失敗に終わりました。あと、もう一回!今年中にDO UR THINGを行いますのでその時はその時こそは必ずや実行してみせます。12月29日新町パノラマにて開催決定!!

今度はもう飲まれませんっ。

いやっもう飲まなくてもいいよ!

俺。

2007年10月12日

大切なモノ

猫村さん

どうも!和心屋の松井です。

最近、すっかり新居のゆるい空気感にやられて、出不精になってしまいました。それでも小さな事件は起こるもの。

その中から少し。

KAMADOさん

ボクのヨメ様、ヨシコさんは、昔からモノをとても大切にし、そして名前をつけることが得意。

例えば、ご飯釜。この子の名前は「KAMADOさん」。「かまど」さんではない。製造元の野田琺瑯の大ファンである彼女は、作った人が「KAMADO」と名づけたのだから、その心も大切にしないと♪と言うことなのだ。

この一人掛けのソファもそうだ。モリヤさんからいただいたモノなので、「モーリー」。そうすることで誰からいただいたものかいつまでも覚えているし、そしてまた非常に愛着がわくのである。

ホウキとチリトリ

そして最近、我が家に来たホウキとチリトリにも、ヨシコさんによる命名式があった。まずホウキはささっと掃除できるからか、「サッサ」ちゃんというらしい。そして、チリトリの名前は「なん平(べい)」。

何で「なん平」?

それはね、まずこのチリトリ、南部鉄製ですねん。ほんでな、チリトリの「チリ」は南米にあるやろ?せやから「なん平(べい)」や。

・・・。

ごもっとも。

さらにミシンの名前は「ぬってぃー」。もちろん縫ってくれるからだろうが、よくダダダダダダダ!という音を立てながら、好きに使っている。壁から「猫村さん」の掛け軸がやさしく見守る中、朝日を浴びながらせっせと袋作り。これから会う人へのプレゼント包装を縫っているのです。

ミシン

壁に「猫村さん」がいれば、玄関先には住み着いているネコが4匹いる。黒猫の「クロ」、ミミが少し短い「ミミ」、シッポが短い「シッポ」、スマートな「スマーティ」。まるっきり見たままである。ヨシコよ、考えるのが億劫になったのか?そしてよくケンカに来るネコにも名前をつけていた。その名も「腹次郎」。そう、お腹の毛が真っ白、腹白(はらじろ)なのです。

そして玄関前には顔が書かれたレンガを置いている。あまりにもいい笑顔だったので、衝動買いしてしまったのだ。彼の名前は「土村(つちむら)」くん。レンガだから少々、体重が重いのだが、雨で濡れても笑顔で毎日、僕たちふたりを迎えてくれるのです。

トリさん

動物やモノに名前をつけることで、そこに人格が生まれ、より身近に感じられる楽しみ。でも、ヨシコさんには気をつけろ!何でも名づけてしまううえに、とてもモノを大切にする人だから、夜中に「○○さん」がいない!と気づいたら最後。見つかるまでどんなに眠くとも、家財をひっくりかえして捜索に加わらなければならないのだから。

2007年10月18日

続きはWEBで

ギャンブラー

さっ。『続きはWEBで』がはじまりました。

マカオでの熱い夜。
サウナにはいって。
お気に入りの一張羅着て。

さ~今日は最後の夜だ!さ~ギャンブルやるか!
まずは、景気づけにお酒を飲むことからはじまる。。。

なんやかんやで、3時間後・・・・・・・・・・・・

誰もが、『ささ~っと』負けてしまった後

最後の俺の勝負

一人でこそっと、バカラのテーブルで1000HK$をチップに交換

そこから怒涛の強運!

2000HK$
  ↓
4000HK$
  ↓
7000HK$
  ↓
10000HK$
  ↓
20000HK$
  ↓
25000HK$

調子良すぎ!


さ~、皆に勝った姿を見せてやろうと
チップを全部引き上げテーブルを離れようとした
1ゲーム前、中国語で勝っている俺に横でコソコソッと聞こえてきた!

『乗っていこうかしら』

中国人家族娘:『えらい勝ってるね』

中国人家族おかん:『あの人が一番テーブル内で調子がいいね』

中国人家族おかん:『乗っていこうかしら』

中国人家族娘:『恐らく韓国人だわ』


酔ってるし気分もいいから
『いいや俺は日本人だ!』と一言
そこから、なんやかんやで仲良くなりここでは引けん・・・
もうええわ『100000HK$までもっていったろ』と決断した!


25000HK$
  ↓
35000HK$
  ↓
40000HK$


トミオ:『よっしゃもうちょいや!!!』


20000HK$
  ↓
  ↓
10000HK$
  ↓
5000HK$
  ↓
3000HK$
  ↓
1000HK$
  ↓
0HK$ですっからかん・・・・・・・・・・・・・・・・


すっからかんでも、カジノの楽しさと怖さを満喫し
マカオのカジノにもう一度行きたいと思いました。本当に楽しかったです。

日は落ち、また登る

■ トミオのカジノ教訓(勝つ教訓ではないです!楽しむ教訓)

・カジノに行くまえにうまい物を食いましょう。
・一張羅を着ましょう。
・アルコールを入れましょう!
・風呂に入ってから行きましょう。
・周りに合わせず、ゆっくりと賭けましょう。(まずは、ルールを把握してッ♪)
・雰囲気を味わいましょう。
・勝ちの上限を決めましょう。
・負けの上限も決めましょう。
・しんどい時は部屋に帰って寝ましょう。

そして最後に

娯楽です。趣味です。負けてても勝ってても
笑顔で楽しみましょう!

次回12月9日は、リベンジの日!
『続きはWEBで』ってWEBか…

トミオ

2007年10月26日

リベンジ成功?失敗?富士山の旅

富士山

秋の空気がモリモリの今日この頃、皆様過ごし易い日々をたのしんでいらっしゃいますか?
和心屋のツージーはもちろん楽しんでおります!!

今回は、「リベンジ成功?失敗?富士山の旅」をお届けしますが、
このお話は、さかのぼる事2年前………

2005年12月のある日、急遽東京に向けて15時スタートの私と相方。
目的は、車の陸送です。
翌日着にて車を届けるべく、阪神高速から名神・東名ルートにて東京を目指します。

12月といえばもう冬!寒いさなか、スタートしたのですが、この届ける車が、「モーガン
1970年代のクラシックなお車。それもオープン!!!!

この激寒の12月の走行は、ご想像の通り風が突き刺さります。
幌はありますが、なんせ昔のお車さん、気持ちだけの風除けです。そんな過酷な陸送に付き合った訳はただ1つ!
「とりあえず静岡で1泊」の甘い囁き。キレイな富士山見たい一心で同行した訳ですが、
静岡着は夜12時前。富士山なんてかけらも見れません。

翌朝、6時起床にてホテルのカーテンを開けると「富士山!!!!!」
目の前には雪化粧のビューティフル・富士ではありませんか!!!!思わず{キレー♪」と騒ぐ私の耳に入った言葉は、
「出発するで!」


最悪………ほんのわずかな時間の富士山。


もっと見たい!もっと見たい!と騒ぐ私をよそに富士・山中湖を後にします。滞在時間睡眠時間を含め6時間!!!!
ストレス発生です。


それから…2年。やっと来ました静岡です。東京を遅めに出発し、まずは御殿場へ!
お目当ての「プレミア アウトレット」に行きお買い物。ぶらぶらしてふと気がつくともう夕暮れです。

そんな私達の目の前に現れたのが、念願の富士山です。ただ、雲がかかってちょっぴりしか見えません。
初日だしこんなものかなっと、ホテルへ移動です。

本日の宿泊は箱根。箱根の山々を登って行くと

富士山

「???・あれ?富士山?」

「止めて!!」

「見る~~!!」

と、大騒ぎ!夜の富士山、めっちゃキレイでした。(しかし、寒い!)
1日目を大満足で温泉に浸かり、幸せ満喫のツージーはスヤスヤ眠りにつきました。


さあ、2日目♪
モリモリ朝ごはんを食べて、箱根を後にします。
箱根の山々を通り抜け、今日は伊豆へ移動です。
今日のお目当ては、「そば打ち

頑張って作って、美味しく食べる予定。予約の時間まで少し時間があったのですぐそばの城ヶ崎海岸
ここは断崖絶壁!!白波が打ち付けています。

断崖絶壁

一昔前の「火曜サスペンス」の撮影がされそうな感じのところ。
手すりもないところから下の海を覗くと吸い込まれそうです。
ただ、高いとこ好きな私は、ギリギリまで行って撮影!!
相方は、そんな私にヒヤヒヤみたいです。

さてさて、
遊んでお腹が空いたころには、おそばの時間です。

まずは、先生にご挨拶してエプロン着けて準備OKです。

まずは、そば粉を練っていきます。
「30分以内に出来ないとおそば食べられないよ!」の一言に
サクサクモードの私達。

麺棒を使って薄くのばしていきますが、なかなか均一になりません。
それでもどうにか、薄くなり、最重要工程の「切る」に取り掛かります。

切るのが上手くいかないと美味しいおそばが出来ないらしく、2人共真剣です。
肩に力が入りまくりの私達に
「明日、筋肉痛になるよ!」と笑う先生。

お蕎麦

さ~あ!!出来上がりデス。相方のおそばを半分・自分のおそばを半分で食べ比べてみます。
「私のがおいしい!」と自画自賛のツージー。


そこに登場したのが、「先生のおそば」

ガァーーン!!!!!

私達のおそばは、蕎麦ではなかった………

と、プロの腕前に敬服です。全てのおそばを完食。しめて1人5人前!!!お腹いっぱいです。


楽しいひと時を過ごした先生に「さよなら」して、遊覧船に乗りに行きます。
ここは、どうやらダイビングスポットのようです。
こんなの干してありました。

乾かしてます♪

遊覧船に乗船してさっき崖の上から見てた場所を今度は船から。結構、波荒くて、つかまってないと無理なくらい。
夕方の海風は心地よく、つかの間の遊覧を満喫です。

さあ、本日のホテルに移動です。夕食にサザエを食べ過ぎて少々気持ち悪くなりましたが、
今日も疲れて、おやすみなさい。

3日目……

霧

今日は富士市方面へ移動の予定でしたが、何だか雲行きが……
箱根スカイラインを抜けて、沼津へ向う私達の前に立ちはだかるのは、視界10Mの強烈な霧!!
前の車のテールランプもいまいち見えません。
富士山の気配も……
霧の中のドライブで終了。

結局この日は、全く富士山に会えず、早々に帰京。

リベンジになったんだか、ならないんだか、よくわかんない!!!って感じです。
でも、気持ち的には、欲求不満なので、絶対!!近いうちに、うっとりする富士山を見に行きたい!!!

次は、山中湖に泊る!!!!!!!